自分のスマホが何GBの外部メモリに対応しているかを確認

Filed Under (未分類) by admin on 30-07-2017

Xperia Z2、ZL2、Z3の内蔵メモリ(ROM)は32GBです。ハードな使い方をしなければ全然事足りてしまいます。しかし2070万画素カメラでの撮影や、4K動画を思い切り楽しむために大容量のmicroSDカードは必須。Xperia Z3 Compactの内蔵メモリ(ROM)は16GB。アプリや画像、音楽を保存するだけですぐに容量は一杯になってしまうはずです。16GBのmicroSDカードをプラスするだけで、Z3と同じメモリ容量を実現させることができます。Xperia Z3やZ3 Compact、Z2やZL2 SOL25は128GBのmicroSDXCカードに公式対応しています。高速・大容量の書き込みが必要な4K動画撮影ができるスマホ、というのが理由のひとつです。2013年10月発売のXperia Z1 SOL23は、推奨最大容量が64GBです。ご自身のスマホが何GBのmicroSDカードに対応しているかを把握して、製品を購入します。できるだけお金をかけず、それなりの容量をプラスしたいなら32GB。3千円前後なら惜しくないという方は64GBを買えば満足できるはず。4K動画撮影・ハイレゾ音源再生など、ファイルサイズの大きなリッチコンテンツを思う存分楽しみたいなら128GBを購入してください。私も128GBを愛用中です。ちなみに世界最大容量のマイクロSDカードは200GB(2015年11月現在)。XPERIA Z5シリーズが200GBに公式対応しているスマートフォンです。

タッチペンを選ぶポイント1:「ペン先の素材と形状」

Filed Under (未分類) by admin on 19-07-2017

タッチペンのペン先には下記の素材が使われていることが多く、それぞれ書き味が大きく変わります。ペン先の素材が同じであれば、書き味も似ているため、自分の好みのタッチペンがあれば、そのペン先の素材を使った製品の中から選択するのがポイントです。(1)ゴム(2)繊維(3)樹脂(4)ディスク 比較的安価な製品には、導電性の「ゴム」が使われていることが多く、ある程度の筆圧をかけないと認識されず、それ以下になると急に線が途切れるという特性がありmさう。耐久性では、他の素材よりも劣ります。「繊維」は、導電性の繊維を編んで作った素材でペン先が覆われていて、ゴムよりも滑りがよいです。耐久性もゴムよりは上ですが、価格も上です。「樹脂」はペン先が細いため、書いている位置がよく見えます。ペン先から静電気を発生させて、タッチスクリーンに認識される仕組みを取っている場合が多く、比較的高価な製品が多い。耐久性は高く、耐摩耗性90km以上を保証する製品もあります。筆圧感知機能を備えているタッチペンは、ほぼ樹脂製ペン先だと考えていいでしょう。「ディスク」は、導電性の透明樹脂素材を平らな円盤の形状でペン先に取り付けたものです。タッチスクリーンに安定して接するため認識されやすい。ペン先もよく見えます。また、導電性の繊維を筆状にしたペン先のタッチペンも存在します。iOS 8ではディスプレイに触れている面積を認識できるので、強く押し付けて広い面積で触れさせれば太く、先だけで触れれば細くといった強弱が付けられます。これをアプリ側で処理することによって、筆で書いたようなタッチを実現できるのです。