iPhoneが熱くなる【原因】とは?【対処法】もご紹介!
iPhoneを使っていたら、本体がとても熱くなり故障ではないかと心配になった、なんて経験をされた方も少なくないと思います。
『このまま使い続けてもいいのか』
『故障しないか不安』
そんな心配が絶えなくなってしまうでしょう。
そこで今回は、iPhoneが熱くなる原因とは何か、またその際の対処法をご紹介していきます。
本当に故障している場合もありますが、多くは毎日の使い方を見直すだけで発熱を予防することもできます。
この機会に普段、どんな使い方をしているか?
どういう時に発熱しやすいか?
改めて見直してみるといいですね。
せっかく購入したiPhoneをこれからも大切に使いたい方、発熱によるスマホの劣化を防ぎ、長く大切に使えるように対策法を一緒に見ていきましょう。
◾️iPhoneが熱くなる原因とは?
iPhone本体が熱くなってしまう原因は、一つではありません。
5つほど考えられるので、当てはまるものがないか確認していきましょう。
原因①:充電方法が間違っている
iPhoneを使用する際、非正規品の充電ケーブルを使っていませんか。
または、充電しながらスマホを使うことがよくある、という方は要注意です。
充電しながら使うと、本体の熱を放出できず発熱の原因になります。
なるべく充電してから使う、使用する際は充電ケーブルを抜く、といった工夫が必要です。
また直射日光があたる屋外などの使用も発熱の原因になります。
屋外で使う際は、なるべく日陰を利用するなど高温多湿環境下での使用は避けましょう。
また分厚いカバーを使用している方は、こちらも本体内部に溜まった熱がうまく発散されず発熱の原因となるため気をつけてくださいね。
原因②:システムの不具合
発売から数年経っているiPhoneを使用している方で、最新のiOSにアップデートした時にCPUが合っていなくて、発熱することも考えられます。
小まめにアップデートすることを忘れないようにしましょう。
原因③:処理したいデータが多すぎる
多くのアプリを同時に開いたり、負荷がかかる重たいゲームをしたり、アップロードに時間がかかるような動画や写真のファイルを頻繁に利用している場合は、発熱の原因になります。
一度、ファイルを閉じるが画面を全て閉じるなど処理する情報を減らしてみましょう。
なるべくバッテリーに負荷がかからないように工夫することが大切です。
原因④:アプリが重たすぎる
使用するアプリによっては、ダウンロードに時間がかかってしまったり、バッテリー消費の原因になります。
最近では、動画編集のためにPCではなく、iPhoneを利用する方も多く発熱の原因になります。
アプリを使う際はなるべく、一つだけにして他のタブは全て閉じるなど、一点に集中できる環境づくりをしていきましょう。
原因⑤:バッテリーの経年劣化
今お使いのスマートフォンは、何年くらい使ってますか。
2年以上経っている、という方はバッテリーの寿命もあります。
バッテリーが劣化すると、充電する際に使用していなくても発熱しやすくなるからです。
バッテリー交換をするか、新しいスマホに買い替えた方が安心です。
以上の点に気をつけて、スマホを使用してみましょう。
◾️iPhoneが発熱した時の対処法
iPhoneが熱くなり、使えなくなってしまった時の具体的な対処法をご紹介します。
まずは、スマホの温度が下がるまで一旦、使用を停止しましょう。
実はこれが一番有効の解決方法になります。
まずは、アプリを閉じてスマホの電源を落としましょう。
そして涼しい場所で冷やしてください。
この時、冷蔵庫に入れるなど急激に冷えるような環境には絶対に入れないでくださいね。
うちわを使ったり、扇風機のある部屋で冷やすだけで大丈夫です。
またカバーをつけている場合は、熱が篭りやすくなるのでカバーを外しておきましょう。
また、iOSのアップデートをした数日間はどうしても本体が発熱しやすいです。
数日経っても熱い場合は、システム故障が疑われます。
一度、修理を依頼してみることも大切です。
その他としては、不要なアプリを閉じてみましょう。
使っていないのに開いているアプリがあると、それだけで無駄にバッテリーを消費してしまいます。
そうなると、せっかく他の対策を立ててもストレージが増え、発熱の原因となってしまうと故障の原因に繋がります。
不要なアプリはこの機会に削除して、スッキリさせておくといいですね。
そして、位置情報サービスの利用を一時停止させることもおすすめの方法です。
GPSなどの位置情報がわかるサービスをONにしておくと、スマホの処理に莫大な負担がかかり発熱の原因になります。
アプリをダウンロードする際に、自動で位置情報をオンにしている方も多いので、設定からOFFに切り替えましょう。
5つのポイントを注意するだけで、発熱がかなり抑えられるはずです。
◾️iPhoneが発熱している時にやってはいけないこと
また、iPhoneが発熱している時に絶対にやってはいけないことがあります。
それは、冷蔵庫にスマホを入れて急激に冷却したり、氷や水を使用すると故障の原因にもつながります。
また熱くなっているのに、そのまま使い続けたりすると危険です。
必ず時間をかけて冷ますようにしてください。
◾️まとめ
iPhoneが発熱してしまった時の対処法についてまとめました。
本体が熱く感じる、という時は焦らずにまず冷やすこと、この際正しい方法で慌てずに行ってください。
正しい対処法が分かれば、安全に使うことができますね。
是非、試してみてください。