海外メーカー『OPPO』とは?気になる【評判】スペックご紹介!
最近では、様々な種類のスマートフォンが販売されています。
国内メーカーだけでなく、海外からの輸入スマホも使いやすさや値段が安くて購入しやすいと評判です。
今回は、そんな中でも中国のスマホメーカー『OPPO』ついて評判やスペックを見ていきたいと思います。
海外メーカーというだけで、なんだか不安がある方、気になっているけどすぐ壊れそうで怖い、と思っている方も実は少なくありません。
この記事を読んで少しでも、OPPOのことを皆さんに知ってもらえたら嬉しいです。
スマホ選びに迷っている方、OPPOのスマホを使ってみたい方、気になっている皆さんの参考になれば幸いです。
それでは一緒に見ていきましょう。
◾️OPPOとは?
OPPO(オッポ)とは、ここ数年で知名度をぐんと上げてきている中国のスマホメーカーです。
特に、OPPOは比較的価格の安いエントリーモデルやミドルレンジモデルの価格帯で人気を集めており、安くて評判のスマホをお探しの方にぴったりな人気モデルとなっています。
OPPOは、2004年に創立された中国のスマホメーカーで、初めて日本に参入したのは2018年のことでした。
当時、オウガ・ジャパンとして日本市場に参入して大変話題になりました。
特にOPPOシリーズの中では、日本人向けに作られたOPPO Reno Aシリーズが人気で注目を集めています。
日本国内では、ようやく注目を集めてくるようになったスマホメーカーですが、実は海外では世界シェア率、堂々の4位を誇る人気スマホメーカーなのです。
◾️OPPOの良い評判とは?
OPPOユーザーのSNSでよく聞く良い評判についてご紹介します。
まずは、本体価格の安さにあります。
国内でも比較的安くコストパフォーマンスに優れているスマホはいくつかありますが、OPPOのスマホは中でも特に安くて使いやすいと評判となっています。
また、OPPOは本体価格の安さだけでなく、ディスプレイの美しさやカメラのスペックが非常に高いのでユーザーからも大きな支持を得ています。
更に、OPPOは格安SIMで購入する際、光回線とセットで申し込むことでよりお得に購入できるため、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
また、カメラ性能が非常に良い点も魅力です。
OPPOのスマホを一度使った方は、わかると思いますが『安いスマホはカメラが微妙になる』というイメージを覆してくれます。
安くても性能の高い高品質なスマートフォンがOPPOのスマホなのです。
また見た目のデザインにもこだわりがあり、デザイン性にも優れている点が魅力の一つとなっています。
背面パネルの質感やカラーは、安価なスマートフォンというイメージを感じさせることなく美しく高級感があります。
見た目のデザインにもこだわりたい方におすすめしたいと思います。
◾️OPPOの悪い評判とは?
OPPOシリーズは、安価で評判ですが悪い評判もあります。
まずは、『壊れやすい』です。
スマホを購入してすぐに壊れてしまう、ということではありませんが、経年劣化による故障が多いようです。
使用期間が5ヶ月と短い期間ですぐに壊れてしまった、という声も上がっています。
現在、国内で販売されている国内スマホとしてOPPOのスマートフォンは、エントリーモデルかミドルレンジモデルが多く、ハイエンドスマホのように長く使う設計になっていない点もあるのでしょう。
ただ、OPPOに限らず同じスマートフォンを2年以上、3年ほど使っている方に多く見られるようです。
他社製品と比較すると、壊れやすい点も考慮して選んで下さいね。
また、『バッテリー持ちが悪い』といった口コミも見られます。
一年も経っていないのに、バッテリー持ちが悪くなるということもよくあるようです。
満タンに充電しても一日もたない、となると使いにくさを感じてしまうでしょう。
この原因は、ディスプレイの大きさが関係しているようです。
OPPOシリーズは、6.5インチ以上のスマートフォンが多く、大画面のためバッテリーを消費しやすいというデメリットがあります。
こちらも合わせて検討してみて下さいね。
◾️まとめ
安価でコストパフォーマンスに優れている、と今注目のOPPOシリーズについてまとめました。
良い評判もありますが、バッテリー持ちが悪いといった声も上がっています。
何を優先するか、しっかり考えた上で選んでみて下さいね。