逆光でもきれいに撮れる!明るく写すテクニック12選
写真撮影の際、逆光だと被写体が暗く写ってしまいますよね。人物像の場合は影ができて顔が暗くなってしまったり、表情がわからなくなったり。しかしそんな逆光もうまく利用することで、ドラマチックな光として活用できるのです。ここでは、逆光でも美しい写真を撮るテクニックをご紹介します。 逆光でもきれいに撮影する方法 ① HDRモード HDRモードを活用することで、明るさが自動的に補正されます。特に逆光の時はHDRモードをオンにすると、背景と被写体がうまく撮影できます。 ②画面タップで明るさ調整 スマホカメラでの明るさ調整は、簡単です。画面をタップするだけで露出補正できるため、逆光で暗くなっているときは試してみてください。スライダーで明るさが変えられます。 ③フラッシュ そんなに暗くなくても、逆光ならばあえてフラッシュを使ってみてください。弱めにフラッシュを使えば、顔の影を照らせて表情が映し出されます。 ④ゴールデンアワー 朝や夕方での撮影タイミングを、ゴールデンアワーと呼びます。逆光でも幻想的で肌がきれいに見えるので、お勧めの時間帯です。 ⑤シルエット 逆光でどうしても暗くなってしまうなら、シルエット写真はどうでしょう。逆光だからこそのミステリアスでロマンチックで、印象的な1枚になります。 ⑥斜めの逆光 真正面から逆光を受けるのではなく、少し斜めから逆光を受けてみてください。明るさのバランスが取りやすいので、顔の表情なども写し出せます。 ⑦レンズの汚れを取る レンズに汚れがついていたり、指紋がついていると写真も汚くなってしまいます。光も乱反射して、全体的に白っぽくなりがち。特に逆光の時はそれが目立ってしまうので、撮影前は連続の汚れを取るようにしてください。 ⑧明るい背景 暗い背景だと、被写体の暗さが目立ってしまいます。明るい背景を選ぶことで、逆光でも見やすい写真が撮影できるのです。 ⑨被写体を動かす 完全な逆光でうまく撮影できないなら、被写体に少し動いてもらうのも1つの方法です。体の角度を変えるだけで、顔に光が当たるようになり、明るさを取り戻せます。 ⑩アプリで調整 編集アプリを使えば、露出やシャドウを変えられます。逆光で暗く写っていても、これらを調整すれば一気に明るい写真に早変わりです。 ⑪連写モード スマホカメラの連写モードを使ってください。シャッターボタンを長押ししていれば、自動で連射モードになります。逆光の場合、光の量が安定していないため連射で1度に複数枚撮影すれば明るい1枚が見つけられるでしょう。 ⑫レフ板 レフ板を使うことで、光を集められます。レフ板を持っていなくても、大丈夫。白い紙やタオルでレフ板がわりになるのです。暗くて表情が見えないような場合は顔の近くにそれら白いものおけば光が反射して、自然に明るさを加えられるでしょう。レフ板があれば逆光の時以外でもすごく役立つので、ぜひ様々なシーンで活用してみてください。 参照