MM総研の調査結果→SIMフリースマホが拡大
MM総研が、2016年度上期の国内携帯電話端末出荷台数に関する調査結果を発表しました。それによるとスマホ出荷台数は前年同期比8.4パーセント減の1216万8千台。ドコモ、au、SoftBank(Yモバイル含む)のキャリア向けスマホの出荷台数は、前年同期比13.1パーセント減の1097万台だったそう。減少している原因は、総務省による「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」の影響により、一括0円販売やキャッシュバック目的のキャリア乗り換えが減少したからだとMM総研は見ています。この他にも「実質支払額の高騰や高機能化が原因で、買い替えサイクルが長期化したこと」や「ガラケーからの買い替え需要が縮小したこと」なども大きな要因と言えそうですね。一方、MVNOのSIMフリースマホの出荷台数は、前年同期比79.1パーセント増の119万8千台だったことが分かりました。全スマホ出荷台数に占めるSIMフリー比率は、9.8パーセントと好調のよう。MM総研は、スマホ契約数は2018年度に1億件に達する見通しで、このうちMVNOがスマホ契約数の1割になると予測しています。キャリアも独自のサービスを打ち出して巻き返しを図っているようですが、やはり料金面ではMVNOには敵いません。MVNOもリアル店舗を拡大したり、アフターフォローを充実させていますから、今後ますます手強くなっていくでしょう。私も次の機種変更は、SIMフリースマホにしようか迷っているところです。
スマホの4K動画はパソコンを使ってお得に!
4Kとは、1080p HDビデオの最大4倍の解像度を持つ動画のことをいい、1080p HDビデオとは違い、4Kなら大画面の液晶テレビで見ても繊細な映像を楽しめるようになっています。しかし、良いことづくめではなく、4K動画は高い解像度の分、相当なファイル容量が必要となるので、4K動画は、3分程度で1GBを超えるので、それを10本も撮影すると10GBを優に超えてしまうわけです。プロ仕様だと思っていた4Kが、最近ではスマホに搭載されてきているので、きれいな動画を撮りたくて買い替えを検討されている方も多いかもしれません。しかし、4K対応でSDカードに保存できるスマホ機種を購入して、息子のサッカーの試合を4K動画で撮影したら前半なのにすぐに容量がいっぱいになってしまったなんて話も聞きます。4K動画はデータ容量が大きいため、いつの間にか膨らんでしまうのです。たくさん保存できて高速転送となると、SDカードも価格が高くなっています。SDカードのないスマホにいたっては、音楽やゲームだけで容量が占領されてしまい4K動画を撮りためること自体が難しくなってしまいます。せっかくの4K動画撮影機能搭載スマホですから、しっかりと撮影して保存容量も気にせずに使いたいところです。とにかく4K動画は容量が大きいため、パソコンに常に移動させてスマホ容量を軽くする体制をつくるのがいいでしょう。最近の4K液晶搭載パソコンなどでは本体容量が1TBというものもありますので、安心してバックアップできます。
DMM VR動画プレイヤーをリリース
今月10日にVR動画の有料配信サービスがスタートしたそうです。DMM.comがサービスしているもので、名称は「DMM VR動画プレイヤー」。
ネットニュースで紹介されていたのはHop Step Sing! 1st Song「キセキ的Shining!」と「18 夢世界VR」。後者は無料で観ることができるそうです。
ニュースには「一般、アダルトの両フロアでVR動画を配信」と書かれているんですよね。一般は良いとして、アダルトってどんなVRになるのでしょうか?^^
VR元年とも言われている今年度ですが、すでにこのようなゲームまで発売され、家庭内でも簡単に楽しめるようになってきましたね。
医療現場でもVR技術が医師の手術の際に大きな貢献をしていることも知りました。また、先月行われたDIGITAL CONTENT EXPOでは、VRで失禁の体験ができる装置が経済産業省を受賞したとか。そんな技術まで応用できるようになっているんですね。
次は一体どのようなVR技術の進化がなされるのか、楽しみです^^
スマホの音楽イヤホンが便利になります
今はスマホで音楽を聴くのが当たり前の時代になりました。
そんな時代ともあって、今はイヤホンもワイヤレスのものが出てきています。
線がなく音楽が聴けるには、ストレスを感じなくていいので、かなり気軽なものですよね。
気軽に音楽が聴けるようにと片耳のイヤホンも登場をしているのです。
しかし、がっつりと音楽を聞きたいという方は、片耳というのはちょっと物足りないと言う方もいるかもしれません。
でも、かなり便利なものとなっています。
片耳だという事もあり、最近ではある使い道が話題となっているようです。
最近話題となっているのは、やっぱりこれですよね。
「Pokémon GO」です。
「Pokémon GO」をしながら外出をしている時に、ケモンの出現音がこのイヤホンで簡単に聞くことができるのです。
持っているだけでは、聞こえないなんて事もあると思います。
しかし、このイヤホンがあればいつどこでも、しっかりと登場の音を聞くことができるのです。
「BSHSBE23」というイヤホンなのでぜひチェックをしてみてくださいね。
片耳で不便ではないのかなと思ったりしがちなのですが、結構用途によって便利に使用をすることもできそうです
レノボからスマホが販売される
パソコンを販売しているメーカーとして有名な「レノボ・ジャパン」ですが、今回は新しいスマホが販売されることになりました。
そのスマホとは「PHAB2 Pro」という空間認識技術「Tangoテクノロジー」を搭載した6.4型モデルです。
ボディカラーはガンメタルグレーとシャンパンゴールドがありますのでお洒落で良いと思います。
また、カメラ機能は、メインカメラが1600万画素でサブカメラが800万画素ですので綺麗な画像や動画が撮影できて良いですね。
それと、素晴らしいのはカメラ機能だけではありません。音質面でも素晴らしく、「Dolby Audio 5.1ch」の音声で録音が可能となっていますし、3つのマイクで集音してノイズキャンセリングにも対応しているのです。
それに、ボディはアルミニウム合金でできていますし指紋センサーによってセキリュティがしっかりしていますので安心して使用することができますね。
バッテリー容量は4050mAhで使用時間が約24時間になっていますので充電切れになることはなさそうです。
AR対応のゲームも楽しむことができますのでゲーム好きな人でも楽しむことができるでしょう。
本体サイズは幅88ミリ、高さ10ミリ、奥行179ミリで、重さが約259gになっていますので持ち運ぶのにも楽だと思います。
スマホのおすすめの使い方はどんなの?
スマホを使用している人であれば、自宅に使わなくなったスマホがあると思います。
機種を変えて新しくすると、古いスマホが出て来ます。
そんな使用をしなくなったスマホのおすすめのつか方をご紹介します。
スマホは使えなくても、ネットにつなげれば結構便利に使用ができます。
通話などが使用できなくても、アプリなどを使うことはできるのでいいものですよね。
中には、古いスマホを監視カメラの変わりに使用をしている方もいるようです。
古いスマホがあれば、アプリを入れて自宅の置いておけば、愛犬がいる家でも監視カメラを付けることができるという事なのです。
また、カメラや動画機能として使用をするのもおすすめですね。
撮影専用のスマホにするのもいいと思います。
子供が大好きなYouTubeだって、親のスマホを使うことなく見ることができるのですごく喜びますよ。
子供にとってスマホも悪いことばかりではないものです。
アプリでは勉強できるものがたくさんあるので、そういったものを入れておけばお勉強をしてくれるかもしれませんね。
スマホも古いからと言ってしまうことなく、活用方法を変えてみるのもいいですね。せっかくなので使ってもらいたいです!
“スマホを冷やせるモバイルバッテリー《サンコー》・ゲーム中の熱暴走を解消 “
冷却ファンを搭載したモバイルバッテリー「スマホ冷却ファン付きモバイルバッテリー(SMRTCL3W)」がサンコーから発売されました。販売店はサンコーレアモノショップ秋葉原総本店で、店頭価格は税込1,980円。この製品は、冷却用ファンとバッテリーが一体型となった容量2,650mAhのモバイルバッテリ-です。スマートフォンはゲームプレイ時やナビゲーションアプリなどを使用している際に高温になることもありますが、この製品を使用することで、熱暴走による機器の停止や、発熱による性能低下などが防げるといいます。サンコーによると、「室温28℃の状態でiPhone 6でyoutubeの動画を30分再生させたところ、iPhone 6単体では本体温度が35.3℃まで上昇したが、この製品を利用した際は本体温度は29.5℃までしか上昇しなかった」としています。本体はマグネットを利用してスマートフォンに固定することも可能で、スマートフォン側に取り付けるマグネットが付属してます。スマートフォン冷却向けのアイテムですが、小型のポータブル扇風機としても利用可能となっています。なお、ファンの連続稼働時間は約3時間で、モバイルバッテリー機能とファン機能は同時に使用できないとされています。
ヘッドフォンジャック消滅のiPhone。Lightning-3.5mmアダプタの注意点
iPhone 7/7 Plus世代でヘッドフォンジャックが廃止されました。国内市場で最もシェアの高いスマートフォン、つまり最も身近な“オーディオプレーヤー”ともいえるiPhoneシリーズからヘッドフォン出力が省かれたことは、ヘッドフォン市場にも大きな影響がありそうです。もちろん、ヘッドフォンジャックが削除されたからと言って、ヘッドフォン出力ができなくなったというわけではなく、Lightning端子に接続する新イヤフォン「EarPods with Lightning Connector」が付属するので、それを使えば良いようになっています。単品販売も行なわれてxいて、価格は3,200円です。また、従来のイヤフォンを使いまわしたいという人のために、Lightningからステレオミニのヘッドフォン出力に変換する「Lightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」が付属しています。こちらも単品販売も行なわれいて、価格は900円となっています。さらに、10月には左右完全分離のワイヤレスヘッドフォン「AirPods」の発売も予定されています。とはいえ、これまでのヘッ
ドフォンを使いまわす場合は、ヘッドフォン出力のために一つ余計な「アダプタ」(Lightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ)が必要になったり、音質への影響も気になるところです。
スマホから本物の火を灯せるBluetoothロウソクが登場
産業界は世界的なIoTブームに湧いており、昨今はありとあらゆるものがネットワークに繋がろうとしています。それはロウソクも例外ではありません。米国LuDelaは、スマートフォンからロウソクの火を点けたり消したりできるという非常にユニークなIoTなロウソク「LuDela」の予約販売受付を行なっています。LuDelaが発する光はフェイクではなく、本当に実物のロウソクに火が灯ります。一見すると、極太のロウソクのように見えるのですが、その内部にはロウソクを収めるための筒上の装置が組み込まれていて、各種センサーを搭載しています。スマートフォンとBluetoothで通信して操作できるようになっているのです。LuDelaには火事が起こらないようにするために吹き付けや振動を検知する環境スキャン機能が用意されていて、不安定な状態になると自動的に消化を行ないます。スマートフォンの連携機能としては、点火/消火以外に、タイマー、チャイルドロック、ロウソク残量検知(100/75/50/25%の4段階)、リラックスや夕食などのモード変更機能などを搭載していて、かなり現代的なロウソクとなっています。1台のスマートフォンで複数のロウソクを制御することも可能です。充電式リチウムイオンバッテリを内蔵してあり、5~6カ月間利用できるようになっています。
冥王星までの距離に!!
よくわからないんですが^^ナイアンティックが言うには、これまで世界中のポケモンGOユーザーが歩いた距離が、冥王星までの距離と同じになったそうなんです。あまりに遠くてよくわからないですよね^^
でも確かによく歩くようになりました~。色んな人のブログを読んでもやはり同じことを言ってますよね。ついつい歩いてしまいます。今はまだ日中は暑い時間帯もありますが、これから涼しくなっていくとより歩く距離が長くなるかと^^でもこれって良いことですよね。
菅官房長官が公の場で言っていました、引きこもりになっている人たちにポケモンGOのようなものが役に立つのでは?と。私も全く同じ意見ですね。実際に海外でもそのような報道があり、それを受けての官房長官の話しだと思います。
これをナイアンティックや任天堂が予期していたのかはわかりませんが、世界中の人の運動不足が解消され^^引きこもってしまっている人たちが外の空気や知らない人たちに触れ合える手立てになれると良いですね。